先週の金曜日は、イエレン議長の26日の講演を待ち、日中は静かな動き。
米追加利上げ期待が強まり、週明け以降の東京市場は円安・日本株高に振れるとの見方があったため、イベントに合わせて、テクニカル分析を使わず、取引をやってみました。

HighLowだと、瞬間的な値動きに対して、1回か2回のベットがやっと。
10万ベットで2倍のペイアウトに成功しても20万。
イベントの場合は値幅があるので、FXでの取引に挑戦。

USDJPYでは、日銀の金融緩和の際は2~3円の値幅がありましたが、今回は、そこまでの大きな動きはないと予想し、1円程度の値幅で、円安方向への動きとすると、イベントの直前に1度円高方向に振れる所での買いを狙います。(これまでの実績でイベント時には直前に反対方向に振れることが分かっています)

日中の価格が100円40銭前後でしたので、100円切るかどうか悩みましたが、少し余裕を持たせて、100円10銭で買いポジションを取り、99円切るようだったら損切、100円50銭で利食い、のIFD-OCO注文しました。
利食いは101円は超えるだろうとは思いましたが、利食い前に反発し、損切りされるのが嫌でしたので控えめにしてしまいました。
ちょっと後悔してますが、予想通り、100円を割り込まなかったので、ベストなタイミングでポジションをとることに成功したので満足しています。

この時の、USDJPYのチャートがこちら。
5分足です。
HighLowも5分ベットなら順張りで10戦8勝くらいいけそうな感じですね。

0827

結果、100ロットの取り引きで40万円の利益でした。

0827a




参考までに日経新聞に掲載されていた記事を引用しておきます。

【2016/8/28 0:30    日本経済新聞より抜粋】
「 米利上げ観測、円売り誘う FRB議長講演」

 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて米追加利上げ期待が強まり、週明け以降の東京市場は円安・日本株高に振れるとの見方が出てきた。
米利上げは日銀が追加緩和姿勢を崩さないなかで円売り・ドル買いにつながりやすく、円安基調は輸出株が主力の日本株の上昇要因となる。
ただ米利上げ時期は不 透明で神経質な値動きとなる可能性もある。
 

イエレン議長は26日の講演で「米雇用が改善し、追加利上げの条件が整ってきた」と発言
フィッシャーFRB副議長も米国景気に強気の見方を示し た。
これに対し、ソウル訪問中の麻生太郎財務相は27日、「いよいよ(利上げを)やらざるを得ないところまで来ていると思う」と述べた。


26日の米国外国為替市場ではドル買いを誘い、円相場は一時1ドル=101円94銭まで下落し2週間ぶりの安値をつけた。
週明け以降の東京外為市場でも円売り・ドル買いが継続する見通しで「今後1カ月で103円程度まで下落する」(国内証券)との声がある。