ハイアンドローは、FX取引と同じく、日本の祝祭日に左右されません。
じっくり時間が取れる祝日に、腰を落ち着けて、チャートを見てみることをおすすめします。
特にこれから始める方は、大統領選前の今がチャンスです。

【コツ】
通貨の強弱「マタフ(mataf.net)」や「Currency Strength Index」を確認、強い通貨(プラス圏にある)、弱い通貨(マイナス圏にある)を見極めます。
通貨同士の乖離が大きい方が、より強いトレンドにあるといえます。
それに加え、バイナリーオプションでは、直近のグラフの傾きの方が重要です。
マイナス圏にあっても、直近で上昇傾向にあれば、超短期のバイナリーでは、買いトレンドになります。逆も同じく、プラス圏にあっても下降していれば、売りトレンドになります。

本日の通貨の強弱
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円以外が売られていますが、米ドルは戻りがありそうな動きをしていますので、EUR/JPYが確率は高そうだという事が、このグラフから分かります。

エントリー:5万円
ペイアウト:1.88 →9万4千円
結果、5勝0敗で+220,000円でした。




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〔経済指標〕外為:正午のドルは104円前半、手じまい売りで上値切り下げ

[東京 30日 ロイター] -

<12:11> 正午のドルは104円前半、手じまい売りで上値切り下げ

正午のドルは前日NY市場終盤から小幅安の104円前半。米株先物の軟調が続き、アジア株も売られる中、小幅に上値を切り下げた。

ドルは一時104.43円まで売られた。「欧州のみならず、米国でも新型コロナの感染者数が増加しており、週末に状況がどう動くのか見通せない。来週までポジションを持ち越すのは危ない」(トレーダー)といい、売買の手じまいが目立ったという。

ロイターの集計では、29日の米国の新型コロナ感染者数は少なくとも9万1248人と過去最多を記録した。