通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮し、通貨ペアを決定します。
乖離幅が大きい、通貨ペアが狙い目です!

今回のカレンシーストレングスは、下図
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つまり、豪ドル/米ドルが大きく動いてるので、通貨ペアはAUDUSDで決定!
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15分後だと、通貨の強弱が反発してしまうことが多々あるので。


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本日の市況も確認しておきましょう。

東京外為市場・15時=ドル106円付近、米中対立の激化懸念で上値重い

 [東京 27日 ロイター] -

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円付近。
この日は、注目される米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演やトランプ米大統領の演説が予定され、全般 に模様眺めムードが広がったが、米中対立の激化懸念が再び台頭してきたことで、ドルの上値は抑制された 。
ドルは午前9時過ぎに安値105.80円を付けた後、106円付近で伸び悩んだ。 外為市場では、米中対立について、両国間の通商協議で進展が確認されたことなどから楽観的な見方が 広がっていたが、中国軍が中国本土から南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発を発射したことを米国防 総省が26日に明らかにしたことで、「(楽観的な)見方が一変した」(証券会社)という。
市場で再び台頭した米中対立の激化懸念がドルの上値を抑えた。 今回の発射には、中国の南シナ海領有権を巡る主張を否定し、経済・軍事両面で対中圧力を強めるトラ ンプ米政権をけん制する意図があるとみられる。 米政府は26日、中国による南シナ海における軍事演習実施と人工島の建設に関与したとして、24社 の中国企業に輸出禁止措置を取ると同時に、複数の個人に対する制裁措置を発動させた。
南シナ海での活動を巡り、米国が中国に制裁を科すのは初めて。
エスパー米国防長官は26日、中国は国際法を順守するとした約束を繰り返し裏切っていると述べた。 こうした中、27日にはトランプ米大統領の演説と、パウエルFRB議長の講演が予定されていることや、きょうが月末応当日に当たるため短期筋や投資家のフローが流入しやすいことなどで「複合的な要因が 重なって、為替がどう反応するか見当がつかない」(外為アナリスト)という。 パウエル議長が市場の予想通り平均インフレ率の導入を示唆すれば、米国で低金利環境の長期化が想起され、「一時的にドル安になびく可能性があるが、トランプ演説では不規則発言も警戒されるため、短期筋 はポジションを傾けづらいだろう」(同)とみられている。
市場は、安倍晋三首相があすの記者会見で、自身の健康不安説についてどう説明するかにも関心を寄せ ている。 米国に接近中のハリケーン「ローラ」はカテゴリー4に発達。
当局は壊滅的な被害と「生存不可能な高潮」をもたらす可能性を指摘している。

さらに、米ウィスコンシン州で黒人男性が警官に撃たれて負傷した事件をきっかけに、スポーツ界をは じめ各界で広がりを見せる抗議活動が米大統領選等に及ぼす影響も注視されている。