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ドル全面安、中東情勢や米金融緩和の長期化観測受け-105円台半ば

Bloomberg 2020年8月5日 12:29 JST

東京外国為替市場ではドルが全面安の展開。レバノンでの大規模な爆発に対する警戒感や、米国の景気回復の鈍化懸念で金融緩和策の長期化観測がくすぶり米金利が低下していることが背景となっている。ドル・円相場は1ドル=105円台半ばまで値を切り下げている。

  • ドル・円は午後0時9分現在、前日比0.1%安の105円58銭。朝方付けた105円80銭を高値に一時105円51銭まで下落
  • ドルは主要16通貨のほとんどに対して下落
  • オーストラリアドル・ドルは0.4%高の1豪ドル=0.7187ドル。豪ドル・円は0.2%高の1豪ドル=75円88銭

市場関係者の見方

あおぞら銀行の諸我晃総合資金部部長

  • 米金利の低下がドル売りの主因。レバノンでの爆発や米連邦準備制度理事会(FRB)による緩和長期化の観測、景気てこ入れを狙った米追加財政出動の取りまとめにもう少し時間がかかりそうなことなどが影響している
  • 東京時間の株安はリスクオフ的な円買い材料に。五・十日の仲値決済では輸出企業などからのドル売りの方が優勢だった
  • 豪ドルは主要国に先んじた中国経済の回復が、ユーロは欧州復興基金による景気回復期待が、それぞれ下支え要因になっている
  • 今夜発表の米ISM非製造業景況指数は改善する可能性があるが、新規失業保険申請件数が増えつつある中でADP雇用統計が市場予想を下回ると、米金利低下・ドル売りに拍車が掛かる可能性もある

三菱UFJ銀行経済調査室の栗原浩史チーフ米国エコノミスト(ニューヨーク在勤)

  • 市場ではFRBが必要に応じた追加緩和の可能性を含め、ハト派的な政策運営を続けるとの期待感が広がっており、米金利の低下を通じてドル安トレンドにつながっている
  • ドル・円はアジア時間は105円台半ばを中心に推移か。ドル売りがやや優勢だが、米ADP雇用統計やISM非製造業景況指数の発表を控え、様子見姿勢が強まる可能性がある

背景

  • 日経平均株価は前日比142円安で午前の取引を終了
  • 米5年物国債利回りは4日に0.187%と過去最低を記録。米10年債も一時0.5036%と3月以来の水準に低下し、5日の時間外取引でも0.5%台で推移
  • ベイルート大規模爆発で死傷者多数、トランプ氏「攻撃の可能性」
  • 米財務長官、経済対策で週末までの合意目指す-民主党との協議後