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カレンシーインデックス

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〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは107円後半

[東京 6日 ロイター] -

<12:07>正午のドルは107円後半、5日ぶり高値から小幅反落

正午のドル/円は、3日の東京市場午後5時時点(107.48/49円、日銀集計データ)に比べ、小幅にドル高/円安の107.68/70円。

日経平均や中国株などアジア株の上昇を背景とするリスクオン環境のなか、ドルは朝方からじわじわと上値を伸ばし、一時107.77円と5日ぶり高値を付けた。

しかし、高値圏では短期筋による利益確定売りが流入し、小幅に押し返された。

ユーロ/円は一時121.47円と約3週間ぶり高値をつけ、ドル/円の上昇に加勢したが、その後は伸び悩んだ。

<11:30> ユーロ121円半ばで3週間ぶり高値、株高によるリスクオンで

ユーロ/円は121.42円付近、一時121.47円まで上昇し、6月16日以来、約3週間ぶり高値をつけた。

日経平均、香港株、中国株などアジア株の全般的な上昇で、リスクオンのムードが広がっていることが背景。

ユーロを巡っては9日にユーロ圏財務相会合が予定される。

17―18日に開催予定の欧州連合(EU)首脳会議で、欧州委員会で提示された7500億規模の復興基金について合意するために、財務相首脳会合でそれほど地ならしができるか注目されている。合意に達すれば、ユーロには一段と伸びしろがあるとみられている。

一方、他の地域に先行しているとされるユーロ圏の景気回復については、シビアな見方もでている。

ドイツのアルトマイヤー経済相は5日付の独紙ビルト日曜版でのインタビュー記事で、独景気が新型コロナウイルスの世界的流行から回復するのは10月以降になるとの見通しを明らかにした。