ようやく給付金が10万円、支給されました。
このご時世、何が起こるのか本当に分かりません。
自粛期間中、FXを始める人が増えたそうですが、為替は、この国際情勢では考えるのが大変です。
そこで、HIGHかLOWかを予想するだけのFXよりも簡単なオプション取引で10万円を有効に増やしていこうと考えたのです。

通貨ペアを決めた後、HighLowで15分ベットします。
通貨を決める時には、もちろん、通貨の強弱、カレンシーストレングスを考慮すればいいだけなんです。
直近のグラフの傾きを考慮し、通貨ペアを決定しますが、乖離幅が大きい、通貨ペアが狙い目です!

ハイロー解説⇒https://highlow.work
バイオプ検証動画チャンネル⇒https://goo.gl/kyYJiC

《カレンシーストレングス》

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全体をみると非常に派手に動いていますので、直近の傾きだけに集中して通貨を決定します。

《検証動画》




正午のドルは109円半ば、ドル高とクロス円での円高の綱引き

[東京 8日 ロイター] -

<12:00> 正午のドルは109円半ば、ドル高とクロス円での円高の綱引き

正午のドル/円は、5日ニューヨーク市場午後5時時点(109.58/60円)に比べ、わずかにドル安/円高の109.53/55円。ドルは朝方からじりじりと下値を切り下げたあと、仲値後から正午にかけてやや反発した。

予想より良好な内容となった米雇用統計を受けて、ユーロ/円が反落に転じたことで、この日は、ドル/円にも下げ圧力がかかった。

しかし、米雇用統計後はドルが全般に堅調なため、ドル/円の大幅な反落は避けられた。結果的にドル/円の下げ幅はユーロ/円の下げ幅よりやや狭かった。

ユーロは朝方の高値124.04円から123.53円まで下落。

ドルは朝方の高値109.77円から109.37円まで下落した。

市場では、「ユーロの(下方)調整が本格化するか否かが今後のドル/円相場の鍵を握る」(アナリスト)との意見が出ていた。

<11:18> ユーロ一時123円半ばに下落、ドル/円の足ひっぱる

ユーロ/円は朝方の高値124.04円から123.53円まで下落した。現在123.62円付近。

ユーロ/ドルは高値1.1319ドルから1.1285ドルまで下落。現在1.1294ドル付近。

予想外に強い結果となった5月の米雇用統計をきっかけに、ユーロロングやユーロクロスでのユーロロングが一部巻き戻されていることが、ユーロ安の原因という。

ユーロ/円での円高は、ドル/円にも波及し、ドルは高値109.77円から109.37円まで下落。現在は109.48円付近での取引となっている。


麻生財務相は、先ほど、消費税率を引き下げることは考えていない、と述べたが、市場は反応薄。

外為市場は明日から2日間の日程で開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)に関心を注いでいる。FOMCでは、長期金利を一定の誘導水準に抑え込むイールドカーブ・コントロールが導入されるか否かが焦点になっている。

導入されればドル安、導入が見送られればドル高との見方が出ている。

<09:29> ドル109円半ば、ユーロ/円は「買い疲れ」で上昇一服

ドルは109.53円付近。

このところのドル/円相場の上昇の推進力となってきたユーロ/円が軟化したことで、ドル/円も伸び悩んでいる。

ユーロ/円は朝方の高値124.04円から一時123.83円まで下落した。

ユーロ/円は先月25日から、本格的な快進撃を開始し、同日の安値117.09円から5日の124.43円まで、約2週間で7.34円の大幅上昇となった。

これまでは、ユーロ/円やその他のクロス円で円安が進んだことで、ドル/円もつれ高となったが、「予想外に良い内容だった米雇用統計のあとで、きょうはさすがにユーロ/円の上昇が一服している。ただ、原油先物が40ドル台に乗せるなど、リスクオンの材料があるので、小休止したあと、ユーロ/ドルやユーロ/円はまだ上がりそうだ」(外国銀)との意見が聞かれた。

このあとも「米雇用統計を受けたドル買いとクロス円での円売りの綱引きとなりそうだ」(同)という。

先ほど内閣府が発表した国内総生産(GDP)の2次速報で、1―3月期の実質GDPは前期比マイナス0.6%(年率マイナス2.2%)となった。

市場の反応は限定的だった。