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新型コロナ、生活の正常化は当面あり得ない=スコットランド首相

[ロンドン 23日 ロイター] - スコットランドのスタージョン行政府首相は23日、新型コロナウイルス感染拡大抑制のための最も厳格な規制が解除されても平常時の生活が戻る公算は小さいとし、社会的距離(ソーシャルディスタンス)政策は年内またはそれ以降も継続する可能性があると述べた。

感染抑制策に伴う経済的打撃から、スコットランドは厳格な規制の緩和に向けた計画を打ち出すよう圧力を受けている。

スタージョン首相は、開かれた対話を持ち、年内の生活がどんなふうになりそうなのかについて、率直になることが重要と説明。ただ、確定的な決定はまだ下されていないとした。
首相は記者会見で「生活の正常化は、周知の通り当面はあり得ない。われわれが模索するのは、このウイルスと共存しつつこのウイルスを制御する生き方というニューノーマルだ」と説明。

そのうえで「治療法や、最終的にはワクチン(の開発)によって新たな解決法が登場するまで、社会的距離と接触制限は、今後も長期にわたり確実に生活の一要素になる。それは年内またはそれ以降も続く可能性があるということだ」と述べた。

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ビル・ゲイツ氏は「ワクチン完成するまで生活戻すな」と提言

コロナウイルスによる未曾有の事態に、経済界で実績を残した世界の賢人は、独自の分析と提言をしている。WHO(世界保健機関)がパンデミックを表明した1か月後の4月12日、アメリカでの新型コロナウイルスによる死者数が2万人を超え、国別で世界最多となった。


 トランプ大統領は早期の都市封鎖解除を訴えるが、米国立アレルギー感染症研究所・アンソニー・ファウチ所長は、4月の後半に感染ピークの可能性を示しながらも、「規制を部分的に解除しながら徐々に前進すべきであり、ソーシャルディスタンシングの措置も継続すべき(4月7日付ウォールストリート・ジャーナル紙)」と、トランプ氏の性急な発言に警鐘を鳴らす。


 一方、5年前に「人類の脅威は核爆弾よりウイルス」とパンデミックを予想していたビル・ゲイツ氏は、1年半後に完成予定のワクチン開発に数十億ドルを投資し、「全米規模の封鎖、徹底的な検査、データに基づく治療法とワクチンの開発」を提言(3月31日付ワシントンポスト紙)、パンデミック終息後についてこう語っている。


「経済は命さえあれば取り戻せる。病気や死という痛みを最小限に抑えるために、私たちは今こそ経済の痛みを受け入れるべきだ。ワクチン完成までは人々の生活を元に戻すべきではないことは明らかだ」(3月25日放送CNBC)


 私たちは、ビル・ゲイツ氏の提言をどう受け止めるべきか──。