まずは、通貨の強弱を確認。とんでもなく大きく動いていますね!
あまり動きが激しいのは急反転する可能性があるので、できれば、避けたいところ。
ここでは、カナダドルかニュージーランドドルと、日本円の組み合わせが安定していて
トレンドも明確な様相。

20200422_043035000_iOS

ハイロー解説⇒https://highlow.work
バイオプ検証動画チャンネル⇒https://goo.gl/kyYJiC

実践動画、欲張ってしまいました。が勝てばいいのです。
最初の読みは間違っていませんでした。





外為:ドル107円半ばに下落、原油先物の下げが重し
[東京 22日 ロイター] -

<15:35> ドル107円半ばに下落、原油先物の下げが重し

ドルは107.55円付近。欧州勢の参加に伴い107.52円まで下押しした。朝方の高値は107.87円だった。

午前中は反発傾向だった原油先物が午後に入って不安定さを増し、下げ始めたことで、ドル/円ではリスク回避の円買いが先行している。

米WTI原油先物6月限は現在1バレル=10.96ドルと、朝方の高値14.16ドルから下落。前営業日の清算値は11.57ドルだった。

原油市場では、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)によって燃料需要が一掃され、原油の世界的な過剰供給が強まるとの見方は根強く、ボラティリティーが増している。

さらに、原油価格急落によって「シェール企業や石油会社、石油商社のカネ詰まり懸念も、原油市場のセンチメントを悪化させている」(商社)という。

関係筋によると、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)は、コモディティー向け融資について、現在の顧客以外に新規貸し付けを行わない方針を決定した。

ANZはコメントを拒否している。
さらに別の銀行筋は、コモディティー向け融資方法を見直しているとし、特に傘下に石油生産や精製子会社を持たない純粋な商社に対しては、融資を実行する前に、取引の流れを明確に説明するよう求めるとしている。

covid19

ポストコロナ、日米物価格差広がれば円高か
[東京 21日] - 米国では新型コロナウィルス感染拡大のペースがかなり早かったものの、ペースの鈍化も早く訪れてきた可能性もありそうだ。
ニューヨーク州のクオモ知事は週末に感染拡大の最悪期は過ぎた可能性があるとの認識を示した。
新型コロナウィルスに対する米国政府の対応は素早く、日本では1人に付き10万円配布の方針がやっと示されたところだが、米国では既に中所得家庭の8000万人に対して給付金が支払われ、3500億ドル分の中小企業向け支援ローンも既に実行され、増額が決まろうとしている。

<膨張するFRBのバランスシート>

米連邦準備理事会(FRB)の動きも早く、バランスシートは既に前年比で60%以上膨んでおり、9%程度しか膨んでいない日銀と大きな差がついている。しかも日銀のバランスシート増加のほとんどはドルの流動性供給である。世界的金融危機(GFC=リーマンショック)直前のバランスシートの規模(2008年1月時点)と比較すると、日銀はGFC直前の5.4倍程度となっているが、FRBは7倍を超えた。

実額ベースでみたバランスシートの規模も、日銀が609兆円、FRBが6.4兆ドルとなり、3年ぶりに再びFRBの規模が大きくなった。

FRB]

<ソロスチャートは参考にならない公算大>

日米の中央銀行のバランスシートの相対的な大きさや変化をドル/円JPY=EBS相場と比較した、いわゆるソロス・チャート的なものを描くと、目先はかなりの円高となることを示唆している状況となる。