mataf-highlow


経済指標イベントを意識しつつ、
カレンシーインデックスを確認し、通貨ペアを決めた後、HighLowで15分ベットします。
乖離幅が大きい、通貨ペアが狙い目ですが、イベントによって大きく反発するので注意が必要です。




 

《本日の経済指標》

4/17 (金)
11:001-3月期 四半期国内総生産(GDP) [前期比]1.5%
-9.9%
11:001-3月期 四半期国内総生産(GDP) [前年同期比]6.0%
-6.5%
11:003月 小売売上高 [前年同月比]
-10.0%
11:003月 鉱工業生産 [前年同月比]
-7.3%
13:302月 鉱工業生産・確報値 [前月比]0.4%
13:302月 鉱工業生産・確報値 [前年同月比]-4.7%
13:302月 設備稼働率 [前月比]1.1%
13:302月 第三次産業活動指数 [前月比]0.8%
-0.5%
18:003月 消費者物価指数(HICP、改定値) [前年同月比]1.2%
0.7%
18:003月 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) [前年同月比]1.0%
1.0%
18:002月 建設支出 [前月比]3.6%
18:002月 建設支出 [前年同月比]6.0%
21:302月 対カナダ証券投資額170.1億カナダドル
23:003月 景気先行指標総合指数 [前月比]0.1%
-7.2%


〔マーケットアイ〕外為:豪ドル68円半ば、ドルと円が同時に下落

[東京 17日 ロイター] -

<09:39> 豪ドル68円半ば、ドルと円が同時に下落

豪ドルはいったん68円半ばへ反落した後、再び買いが集まり切り返しの動きを見せている。早朝に広がった新薬への期待感でアジア株が堅調推移となる中、小幅ながらドルと円が同時に売られている。

朝方に108.08円まで上昇したドル/円は、107.85円付近へ反落した。ただ、市場で新薬への期待が広がるのはこれが初めてではなく「開発まで一喜一憂が続くのではないか」(アナリスト)との声が出ていた。

<08:05> ドル107.50─109.00円の見通し、早朝から株高円安が進行

きょうの予想レンジはドル/円が107.50―109.00円、ユーロ/ドルが1.0800─1.0900ドル、ユーロ/円が116.80―118.00円付近。

早朝取引で米株先物が2%超急騰。新型コロナウイルス感染症の治療薬として注目される米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス薬「レムデシビル」が、効果を発揮しているとの報道が手掛かり。
株価急伸を受け、外為市場では薄商い下で円が幅広く売られている。豪ドルは午前5時過ぎの67円後半から68円後半へ急上昇した。ドルも107円半ばから108円台へ上げ幅を拡大している。