事前にマタフをチャックして海外市場の動向も含め、通貨の強弱を把握しておきましょう。
そのうえで、マタフ5分足、またはカレンシーストレングスで直近の通貨の動きを見てエントリーします。

【マタフ1時間足】

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【マタフ15分足】

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【マタフ5分足】

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【カレンシーストレエングス】

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【検証動画】



Bloomberg (2020/03/02)
為替トレーダーは再び身構え-週初から円107円近辺

世界の為替トレーダーらは今週の市場も再び激しい値動きになると身構えていたが、週明けの早朝取引でリスク通貨が大幅な下げに見舞われ、早くもその厳しさを味わった。

  パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大が経済に及ぼす影響がそれを正当化する場合には、利下げに動く用意があると示唆した。だが、この発言がもたらした安堵(あんど)は一時的なものにとどまる可能性がある。

  3月2日早朝にニュージーランドの外国為替市場で取引が始まると、円の対ドル相場は一時1ドル=107円近くまで上昇。ニュージーランド・ドルは1%余り下げて2015年8月以来の安値を付け、豪ドルも一時約0.8%安で取引された。中国経済の状態と原油安を巡る懸念の高まりが資源通貨を直撃した格好だ。