通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮し、通貨ペアを決定します。
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結果、5勝1敗で+170,000円でした。
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外為:ドル110円台は買い失速、国内投資家も1年半ぶり大幅売り越し

[東京 15日 ロイター] -

<10:51> ドル110円台は買い失速、国内投資家も1年半ぶり大幅売り越し

実需の売買が集中する5・10日の仲値は、110円を挟んで上下に振れる展開。109円後半の買いと110円前半の売りで、狭いレンジ内の値動きが続いている。

市場の話題は昨年12月、8455億円の売り越しとなった対外中長期債投資。売り越しは昨年4月以来だが、その規模は18年5月に1兆1232億円の売り越しとなって以来、1年半ぶりの大きさに膨らんだ。

昨年12月のドルは109.70円付近で何度も高値へトライ。上値がテクニカル的にも、心理的にも重要な節目となることから、なかなか上抜けできず、月末にかけて108円へ反落した。

手控えムードが強い年末という季節性は割り引く必要があるものの、ドルの高値圏で国内投資家が久々の売り越しへ転じていたことは「まだレンジ推移が続くと見ている投資家が多いことを重ねて示した」(外銀)といえる。

<09:09> ドル109円後半へ反落、米財務長官「第2段階まで関税継続」

ドルは午前9時前に109.82円まで小幅に下落。ムニューシン米財務長官は日本時間朝方、中国製品への関税について「第2段階の合意まで継続する。合意が速やかに得られれば、トランプ大統領は解除を検討する」と述べた。110円台で上値の重さが目立つ展開に、変わりはなさそうだ。

<07:58> ドル109.50─110.40円の見通し、署名直前まで米中動向注視