通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮し、通貨ペアを決定します。

20200106_234540000_iOS

豪ドルが売られている状況。
AUDJPYで15分ハイロー取引です。



結果、5勝0敗で+220,000円でした。
ハイローの使い方⇒https://highlow.work
検証動画チャンネル⇒https://goo.gl/kyYJiC

日本株は大幅反発、米国株落ち着きと円高一服

Bloomberg 2020年1月7日

  • ドル・円相場は1ドル=108円台半ばで推移、6日は一時107円台
  • TOPIXは昨年末終値を回復、ソニーやHOYAなどが上げけん引

7日の東京株式相場は大幅反発。米国とイランの地政学リスクがくすぶる中で米国株が反発、為替相場の円高も一服してリスク回避ムードが和らいだ。ソニーやHOYAなど輸出関連、サービスなど中心に全業種が上げた。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは「為替は108円台半ばと戻ってきて、原油も一気に70ドルに行くような状況ではない」と語る。米国とイランの緊張に関しては「投資家も交戦まで行かないとの見方が徐々に広がり、落ち着きを取り戻している」とみる。

  ほぼ全面安となった昨日の大発会から一転、この日は東証1部銘柄の91%が値上がりしほぼ全面高。丸三証券の服部誠執行役員は「昨日は6日の米国株安を見込んだ短期筋の先物売りが先行したが、米国株が予想に反して落ち着き、買い戻しが入っている」と指摘。為替相場が現水準で推移するなら「来期は1桁台後半の増益が可能」だとし、出遅れていた国内勢の押し目買いもソニーをはじめとする時価総額上位銘柄に入ったという。

  好業績の時価総額上位銘柄が上げをけん引し、TOPIXは昨日の下げを早くも取り戻して昨年末終値を上回った。米中通商摩擦が改善に向かう中、ハト派的な米金融政策への期待も支えだ。大和証券投資情報部の石黒英之シニアストラテジストは、米連邦準備制度理事会(FRB)は経済の下振れリスクに対処するため、何かあれば政策を調整するとのメッセージを出しており、「もし地政学リスクが高まれば迅速に行動するだろうと考えて、投資家は株価が下がったところでは自信を持って買ってきている」と述べた。

Image10282