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豪ドルが売られていますねー
ユーロ、円、米ドル、英ポンドが少しづつ買われている様子。
AUDJPYかAUDUSDが狙い目でしょうか。

というわけで、通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮し、通貨ペアを決定します。

ベット:50,000円
ペイアウト:1.88(94,000円)
[11日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は10─11日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.50─1.75%に据え置くことを全会一致で決定した。来年の米大統領選まで緩やかな経済成長が続き、失業も低水準にとどまるとの見方を示し、金利が現行水準にとどまる公算が大きいことを示唆した。

FRB

市場関係者のコメントは以下の通り。

<マニュライフ・アセットマネジメントのシニア債券トレーダー、マイケル・ロリジオ氏>

米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーが前回の会合以降示してきた認識の大半を裏打ちし、現在の金融政策スタンスの再調整が必要となるほど情報が大きく変化するまで、現行スタンスを維持する姿勢を再確認したと言える。見通しを巡る「不透明性」という文言の削除を踏まえ、景気判断は幾分ポジティブと言えるかもしれない。

<ケンブリッジ・グローバル・ペイメンツの首席市場ストラテジスト、カール・シャモッタ氏>

米連邦準備理事会(FRB)は慎重ながらも楽観的な姿勢を明示した。声明や見通しのトーンは、景気低迷に備え十分な保険を掛けたとの確信を示唆している。

利上げに向けたハードルは依然、追加利下げのハードルよりも高いが、総じてFRBは景気見通しに一定の自信を示し、インフレが長期的に圧迫されると予想している。

市場の期待を大幅にシフトさせるような材料はさほどない。