ドル108円後半、ドル底堅く為替ヘッジ無しの米債投資が現実味

[東京 18日 ロイター] -

<09:07> ドル108円後半、ドル底堅く為替ヘッジ無しの米債投資が現実味

ドルは108.73円付近。朝方から弱含みだが、前週末の安値108.38円には至っておらず、株高期待を背景にドルの下値リスクは限定的とみられている。

市場では「ドルのヘッジコストが依然として高いことや、110円方向のドル高素地が残っていることで、機関投資家ではヘッジ無しの外債投資が現実味を帯びてきているのではないか」(FX会社)との意見が出ている。

ロイターが実施した国内主要生保の2019年度下期資産運用計画では、かんぽ生命や日本生命などがオープン外債を増やす方針を示している。

ドル/円スワップ経由のドル調達コスト(ヘッジコスト)は3カ月物で現在227.91ベーシスポイント(bp)と、米10年国債利回りの1.8273%を大幅に上回っている。

為替ヘッジ付で米30年国債(利回り2.3040%)や米社債に投資すれば、辛うじて投資利益を確保できる水準だ。


通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮し、通貨ペアを決定します。

基本的には、
通貨の強弱「マタフ(mataf.net)」や「Currency Strength Index」を確認、強い通貨(プラス圏にある)、弱い通貨(マイナス圏にある)を見極めます。
通貨同士の乖離が大きい方が、より強いトレンドにあるといえます。
それに加え、バイナリーオプションでは、直近のグラフの傾きの方が重要です。
マイナス圏にあっても、直近で上昇傾向にあれば、超短期のバイナリーでは、買いトレンドになります。逆も同じく、プラス圏にあっても下降していれば、売りトレンドになります。



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ベット:50,000円
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