通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮し、通貨ペアを決定します。
動きの激しい通貨は、瞬間的に反転する可能性があるので、トレンドが安定しているペアを探すのが原則です。
よさそうな通貨が無い場合は、取引するのはやめましょう。
勝率を上げるための第一歩です。

ベット:50,000円
ペイアウト:1.88(94,000円)
3勝0敗で、+132,000円でした。

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外為:ドル109.07円まで下落、香港警官とデモ隊の衝突で円買いも

[東京 11日 ロイター] -

<11:33> ドル109.07円まで下落、香港警官とデモ隊の衝突で円買いも

ドルは一時109.07円まで下落し、前週末のニューヨーク市場安値を下回った。香港での警官とデモ隊の衝突が激化していることで、リスク回避の円買いが誘発されているという。

「きょうは週末からの中国関連のニュースでリスク回避の円買い地合いとなっている」(外為アナリスト)という。

トランプ大統領が8日、対中関税の撤回で合意していないと明らかにし、米中通商協議を巡る楽観論が後退したこと、週末に発表された中国10月の生産者物価指数(PPI)が3年3カ月ぶりの低水準まで落込んだこと、そして、週末から続き、足元で激化している香港警察とデモ隊との衝突だ。

香港のメディアが伝えたところによると、香港で11日、警官がデモ隊に実弾を発砲し、少なくとも1人が負傷した。

ケーブルテレビや他のメディアによると、香港島東部で警官がデモ参加者に向けて実弾を複数回発砲した。ケーブルテレビによると1人が負傷した。

この日香港では、駅やショッピングセンターの近くに機動隊が配備されており、地下鉄など一部の交通機関は早朝から運行に影響が出ている。抗議活動者はバリケードを使って香港全土で道路を封鎖している。

hongkong

米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(11月5日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は133億2000万ドルで、前週の132億8000万ドルからほぼ変わらなかった。

一方で、円のネットショートは2万6605枚と、前週の1万9698枚から増加しており、前週半ばまでの米中通商協議に対する楽観的な見方が、円売りを増幅させたとみられ、今週は「こうしたポジションの巻き戻しも警戒される」(前出のアナリスト)という。