通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮し、HighLowで15分ベットします。

newzealand

ニュージーランドドル(NZD)が大きく動いていたので、これを軸に。
NZD/USD、NZD/JPY、EUR/NZD など。

今回は、NZDUSDで。
結果、3勝0敗、264,000円!






金利:超長期債対象の日銀オペ結果は無難、国債先物は堅調

[東京 30日 ロイター] - 
    <12:43> 超長期債対象の日銀オペ結果は無難、国債先物は堅調

  日銀の国債買い入れオペの結果について、市場では「残存10年超25年以下、残存25年超のいずれ
も、無難な結果となった」(国内証券)との声が聞かれた。
   
  オペ結果に対する円債の反応は薄い。国債先物は後場に入っても堅調に推移。先物中心限月12月限は
前営業日比15銭高の153円82銭近辺で推移している。

<11:07> 前場の国債先物は反発、新発除外のオペ通告後も堅調続く
    
    国債先物中心限月12月限は前営業日比16銭高の153円83銭と反発して午前の取引を終えた。1
0年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp低下のマイナス0.130%。米中通商協議の先行き不
透明感や、市場予想を下回った10月の米消費者信頼感指数などが嫌気され、リスクオン相場が一服。円債
は買いが優勢な展開となった。
    
    本日注目の日銀による超長期債買い入れオペ(オファー額は据え置き)では、対象銘柄に20年債の新
発債(170回債)は入らなかった。30年の新発債(64回債)は今回も外された。
    
    前回、新発30年の64回債がオペ対象に入らなかった今月18日のオペでは市場は驚き、超長期債金
利が上昇したが、今回、市場はいたって冷静。現物市場で、新発20年債利回りは前日比2.0bp低下の
0.250%となった。
    
    市場では「新発債の除外が事前に織り込まれていたこともあるが、本日に関してはカレント債を日銀に
売りたいニーズは大きくなかった。カレントより1つ手前の超長期債をカーブ上の理由で売りたいニーズが
強かったようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    現物市場では全般的に金利が低下。新発2年債は前日比1.0bp低下のマイナス0.220%、新発
5年債も同1.0bp低下のマイナス0.250%。超長期ゾーンでは、新発30年債が同1.5bp低下
の0.405%、新発40年債は同2.0bp低下の0.430%となった。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.020─マイナス0.030%を中心に取引され
た。「レートは低下気味だが、大きく下がらない。資金調達ニーズは依然強いようだ」(国内金融機関)と
いう。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。
    

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