バイナリーオプションは通貨ペアを選びハイロー指定するだけなので、FXと比べると、マタフよりもカレンシーストレングスは動きが分かりやすいです。


【マタフ】通貨ペア:AUDGBP
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【カレンシーストレングス】
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ハイローは、1分~15分程度で勝負が決まるので、デイリーやマンスリーと違って、数か月前からの動きをマタフで確認するよりも、カレンシーインデックスで直近の動きを確認した方が分かりやすい。

通貨ペアは、プラス圏にありさらに上昇中の通貨とマイナス圏にあり下降中の通貨を見つけます。
乖離が大きければベストですが、突発的な動きをしている通貨は急反発があるので避けた方がいいでしょう。

ハイローオーストラリアの使い方⇒https://highlow.work
その他の検証動画⇒https://goo.gl/kyYJiC




ドル・円は小じっかり、日米金融政策控え様子見ムード-108円台後半

(Bloomberg 
2019年10月25日)
東京外国為替市場のドル・円相場は小じっかり。商業決済が集中する五・十日仲値の公示に向けてドル買いが相場を押し上げたものの、その後は来週の日米の金融政策決定を控えて様子見ムードが広がっている。

市場関係者の見方

ドイツ証券外国為替営業部の小川和宏ディレクター

  • ドル・円は仲値に向けてドルが買われた以外に特に動意が無い。リスクオフではないため108円台で底堅いが、きょうは前日のレンジ内での動きにとどまってもおかしくない
  • 英国の欧州連合(EU)離脱問題は合意なき離脱はないにしても、この先の不確実性は残る。米中貿易問題は第一弾の部分合意はサインされそうだが、まだ不透明なまま
  • 来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げ、日銀が据え置きとの見方が大勢。ポイントはFOMCで利下げ余地の有無についてどのようなコミュニケーションがあるかに

あおぞら銀行の諸我晃総合資金部部長

  • きょうは五・十日で仲値にかけて実需筋のドル買いの流れとなったが、上値は重い。来週のFOMCや日銀会合など重要イベントを控えて、大きな方向感は出ないだろう
  • ドル・円は109円に近づけば戻り売りが出て上値が抑えられそう。実需のフローで上がったが、もう一段の上を目指すのは難しいだろう

    019-05-28_151453_jp.reuters.com