MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、HighLowで15分ベットします。
通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮するのが重要なポイントです。
今回は、カレンシーストレングスで、JPYが上昇、EUR、USD、AUDが下降と、
クロス円でみると円高トレンドの分かりやすい状況。

20190906_002042000_iOS


こういうタイミングで取り引きしない手はありません。
こういうチャンスをものにしましょう。

ハイローオーストラリアの使い方⇒https://highlow.work
その他の検証動画⇒https://goo.gl/kyYJiC



今夜は、月初めの金曜日ですので、米雇用統計です。
つまり、夜は、為替が大きく動きますので、チャンスととらえるか、リスクが大きいと捉えるか、経験値次第です。

frb-chairman

今夜は要注意!米雇用統計、パウエル議長の重要発言
動きはじめた、豪ドル/円とポンド/円の今月の上下のメド

(excite 2019年9月6日)

ドル/円、108円を超えるか、105円に落ちるか?​


 5日(木)のマーケットは米中貿易協議再開の報道をきっかけに、リスクオンに火がつきました。10月まで延期になったという言い方もありますが、とにかく協議続行は良いニュース。NY株式市場のダウ平均とナスダックは1カ月ぶりの高値をつけています。


 本日は米8月雇用統計の発表があります。リスクオンをさらに強めるのか、それとも火消しになってしまうのか注目です。


 雇用統計の注目は非農業部門雇用者数。現在の予想では非農業部門雇用者数が+15.8万人で、7月よりさらに伸び悩みそうです。先行指標といわれるADP雇用データは、予想より4.1万人多い+19.5万人でした。


 平均労働賃金は、前月比+0.3%、前年比+3.1%の予想。急上昇も急落もなく、緩やかな上昇が継続しています。平均労働賃金は、インフレ上昇の先行指標的な役割として注目された時期もありましたが、強い相関関係が見つけられないということで以前ほど騒がれなくなっています。


 失業率3.7%で横ばい。失業率は半世紀ぶりの低水準で、ここから0.1%上下したところで、マーケットは関心を持たないでしょう。


 雇用統計の結果が良ければ、FRB(米連邦準備制度理事会)の利下げは25bpで十分ではないか、ということになりますし、逆に悪ければ50bp利下げがマーケットのコンセンサスになりそうです。