MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、HighLowで15分ベットします。
通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮するのが重要なポイントです。

カレンシー・ストレングス・チャートでは、プラス圏にある通貨は買われており、マイナス圏にある通貨は売られています。
直近の傾きを見る場合、プラス圏で上昇=さらに買われている、マイナス圏で下降=さらに売られている、という意味になります。
プラス圏で下降している場合、買われすぎて反発、売りが入っている状態で、マイナス圏で上昇している場合は、売られすぎの反発です。

トレンドが強いのは、プラス圏で買われているのにさらに上昇している、つまり買いが続いている場合と、マイナス圏で下降している、つまり売りが続いている場合の2つです。
その2つの通貨ペアが見つかれば、ハイロー取引には持ってこいのタイミングとなるのです!

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今回の場合は、AUDJPYかEURJPYがそれに相当します。
MT4でチャートを確認すると、AUDJPYはすでに反発してる場面もありますので、EURJPYの方が取引しやすいという判断をしました。



結果は、2勝、プラス10万円。
エントリーのタイミングを逃したため、2回しか勝負できませんでした。

通貨ペア:EURJPY
ベット:50,000円
ペイアウト:2.00(100,000円)

ハイローオーストラリアの使い方⇒https://highlow.work
その他の検証動画⇒https://goo.gl/kyYJiC


〔マーケットアイ〕外為:ドル106.00─107.00円の見通し、気迷い相場が続く

[東京 22日 ロイター] -

<07:55>

きょうの予想レンジはドル/円が106.00―107.00円、ユーロ/ドルが1.1050─1.1150ドル、ユーロ/円が117.50―118.50円付近。

米連邦準備理事会(FRB)が公表した7月連邦公開市場委員会(FOMC)で議事要旨によると、「複数の参加者が50bpの利下げを望んでいた」ことが明らかになった。

しかし、先に発表されている声明では、失業率が50年ぶりの低水準にある中での利下げに疑問を呈する声も出ていただけに、FRB内で見解が割れていることを確認する内容となった。

市場はその気迷いぶりを体現。

米10年国債金利は1.57%台から1.60%台を上下する展開で、240ドル高で取引を終えたダウ工業株30種も一時大きく下げ幅を縮小。
ドルは106円台を何度も上下に行き来した。

「パウエルFRB議長の講演がハト派的かタカ派的か、市場はまだ決めかねている」(外銀)という。

reuters