MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローHighLowで15分ベットします。
通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮するのが重要なポイントです。


通貨ペア: EURUSD
ベット:50,000円
ペイアウト:2.00(100,000円)

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[5日 ロイター] - 6日の東京株式市場は、前日に米株が急落したことを受け、下落幅が600円を超えた。中国が人民元安を容認、米国は中国を為替操作国に認定した。米中貿易摩擦がさらに悪化するとの懸念が強まっている。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●16年半ばに類似、株式は買い場到来

<東海東京調査センター チーフグローバルストラテジスト 平川昇二氏>

世界の株式市場は大幅な調整に見舞われているが、債券高、株安、円高、人民元安、原油2番底入れと2016年半ばと全く同じ展開だ。消費者信頼感指数や週次の新規失業保険申請件数など、景気に先行する指標は堅調で、仮に3000億ドル相当の中国製品に対する関税率を25%に引き上げても4兆5000億ドルの米財消費が崩れるリスクは低い。本格的なリセッションではないと判断され、グローバル株式市場で5年程度に1度到来する良好な投資機会が来ているとみている。

日本株のバリュエーションも16年当時と同程度まで割安になっている。前日のCME日経先物のPBR(株価純資産倍率)の水準は1.01倍とボトム。PER(株価収益率)も過去約20年間のボトム水準となっている。外為市場で円高が進行すれば収益が大幅に悪化するリスクはあるが、前年比4%程度の円高水準である105.30円台で下げ止まるならば大幅減益も想定し難い。

●ドル下値めど102円、日銀緩和に円高リスク

<三菱UFJ銀行 チーフアナリスト 内田稔氏>

米中摩擦は解消の見通しが立たず、英国も合意のないまま欧州連合(EU)の離脱を迎える危険性が高まってきた。ドル/円は下値不安が強まっている。

日銀の異次元緩和が始まった2013年以降の経験則に基づくと、円とドルがともに買われる展開となった年のドル/円の年間変動率は、年始水準の約1割、10─11円程度。今年4月に記録した112.40円を今年の高値とすると、年内の下値めどはおおむね102円付近となる。

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