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通貨の強弱CurrencyStrengthChartで、直近のグラフの傾きを考慮するのが重要なポイントです。
JPYが買われ、AUDが売られているため、AUDJPYは円高傾向となります。

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ベット:50,000円
ペイアウト:2.00(100,000円)
結果、4勝0敗、+200,000円

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[東京 5日 ロイター]
- 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から大幅安の105円後半。
一時105.78円まで売られ、1月3日以来7カ月ぶり安値を更新した。
米中対立への懸念から円が全面高となっている。
円高が勢いづいたのは午前10時過ぎ。
中国市場で取引が始まった人民元が2008年以来11年ぶりに1ドル=7元を超える下げとなったことで、景気減速や資本流出への懸念からアジア株が軒並み安となり、円高が加速した。

ブルームバーグ通信が5日、中国政府が国有企業に対し、米国産農産物の輸入を停止するよう要請したと伝えたことも、円高局面で話題となった。

円はドル以外の通貨に対しても大きく上昇。
ユーロや豪ドル、NZドルなどに対して、1月に急騰した際に付けた高値を上抜けた。

トレイダーズ証券市場部長の井口喜雄氏によると、同社顧客の8割超はこの円高局面で、ドルを買い向かっているという。

「プロの売り対個人の買いという構図。今後夏休みで取引量が少なくなると、個人のストップロスを狙った売りが出やすくなる。早朝の薄商い時などは円急伸に警戒が必要」としている。

<韓国ウォンも急落、悪材料山積で追加利下げ観測>

アジア市場では韓国ウォンが大幅安。
対円、対ドルともに、16年6月以来3年2カ月ぶり安値を更新した。

多くのアジア通貨の対ドル相場が数カ月ぶり安値圏にとどまる中、ウォン安が突出しているのは、悪材料の多さに懸念が広がっているため。
米中対立はもちろんのこと、北朝鮮のミサイル発射に加え、日本が輸出優遇措置の適用除外としたことも、景気減速への警戒感につながっているという。

韓国銀行(中央銀行)は今月18日の会合で、据え置き予想に反して3年ぶりの利下げに踏み切った。それでも市場では「近いうち再び利下げに追い込まれる」(外銀)との観測が絶えない。


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