MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベットします。
通貨の強弱CurrencyStrengthChartの強弱だけでなく、直近のグラフの傾きを考慮するのが重要なポイントです。

マタフで、USDが急激に買われ、EURが売られている点に注目。
ユーロ/米ドルは、ドル高に振れると判断できますね。

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ボリンジャーバンドで確認すると、-2σ付近ですが、明らかにトレンドが強く、バンドウォークするパターン。
総合して、EURUSDをLOWベットで勝てると判断。
結果、3勝0敗、プラス132,000円でした。

ハイローオーストラリアの使い方⇒https://highlow.work
その他の検証動画⇒https://goo.gl/kyYJiC




ドル108円前半、米中は反ダンピングの調査合戦

[東京 24日 ロイター] -

<10:25> ドル108円前半、米中は反ダンピングの調査合戦

ドルは108.18円で弱含み。仲値公示前に108.12円まで下落した。

ユーロ/円は120.57円付近で午前の安値圏。欧州中央銀行(ECB)の理事会を明日に控え「ユーロには手を出したくない」(外銀)との声が出ていた。

前日の海外市場では、米中通商交渉が進展するとの期待がドルの支援材料の一つとなった。しかし、市場では「両国はテーブルの下で足を蹴り合っている。近い将来に中身のある合意に達する可能性は極めて小さいとみている」(中国担当の国内アナリスト)との意見が聞かれる。

米国のトランプ大統領は中国の習近平国家主席と6月29日に会談し、通商協議を再開することで合意したほか、第4弾の対中追加関税の発動をとりあえず控えるとした。

しかし両国の間では、個別の輸入品に対する相殺関税の導入を見据えた反ダンピング調査が続いている。

中国商務省は23日、米国から輸入されるプロパノールに対する反ダンピング(不当廉売)調査を開始したと発表。プロパノールは食品パッケージ向けの印刷インク用溶剤などとして利用されている。南京諾奥新材料を含む国内3社が6月14日に反ダンピング調査を要請していたという。

他方、米商務省は23日、中国とインドからのカーボン合金鋼ねじ棒の輸入に関して、同ねじ棒を生産する中国輸出メーカーが23.41―24.89%の補助金を、インドのメーカーが6.07―155.03%の補助金を受け取ったとの調査結果に基づき、相殺関税の賦課に向けて暫定的決断を下すと発表した。最終決断は12月4日頃の予定。


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