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マタフで、JPYが売られて、USDが買われ始めている点に注目。
USDJPYは円安に振れると判断。
結果、安定の5勝0敗で+220,000円でした。
リスク分散の為、複数回のエントリーを行っています。
通常は、1回のエントリー額を少なく抑え、回数を増やした方が勝率は維持しやすいです。

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ドル108円半ば、1週間ぶり高値

[東京 10日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から円安が進み108円半ば。トランプ米大統領が対メキシコ関税の発動を無期限で停止すると表明したことを受けて、円が売られた。
トランプ大統領の発言を受けて、ドル/円は前週末海外市場終盤の水準から気配値を切り上げた108円半ばで取引を開始。直後に108.71円まで上昇し、5月31日海外市場以来、約1週間ぶり高値を更新した。

午前の取引では108.37円まで反落。「108円後半では利益確定の売りが活発」(外銀)だったものの、108円前半での買い意欲も根強く、午後にかけて108円半ばへ再び値を戻した。

FPG証券取締役の深谷幸司氏は「米利下げ期待を背景に、株式市場でリスク選好がやや持ち直している。前週はドルの弱さが目立ったが、円高の勢いも止まってきた。短期的にドルは108円台を中心にもみあいが続く」と指摘している。

動きが目立ったのはメキシコペソ。アジア市場の取引開始直後から買いを集め、前週末終盤の5.51円付近から5.65円付近へ急伸。対ドルでも同19.6ペソ付近から19.18ペソ付近まで大きく上昇した。

日本銀行の黒田東彦総裁は、ブルームバーグ・テレビとのインタビューで、日銀が追加緩和が必要になった時、何か大きなことがやれるのか、との問いに、「そう思う」と答えた。また、「仮に追加緩和が必要になった場合、最大限、副作用を避けるため、さまざまな金融手段を組み合わせる可能性がある」と述べた。

円債市場の10年債利回りはマイナス0.125%付近でもみあい。円相場にも大きな反応はなかった。