通貨の強弱CurrencyStrengthChartの強弱だけでなく、直近のグラフの傾きを考慮するのが重要なポイントです。
MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベットします。

マタフで、売られていたUSDが買い始められ、JPYが売られている点に注目。
ドル円は円安に振れると判断。

ハイローオーストラリアの使い方⇒https://highlow.work
その他の検証動画⇒https://goo.gl/kyYJiC


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【基本法則】
・レンジ相場の場合は、もみ合いの頂点を取る形で、逆張りエントリー。
・トレンドが明確な場合はボリンジャーバンドの+2σに接触したタイミングで、逆張りエントリー。
・RSIでゴールデンクロス、デッドクロスの場合は、順張りエントリー。
・ノイズを捉える(30秒、1分)
※一瞬の大きな値動きをノイズと呼び、このノイズが起きた時にエントリーをするというのが30秒取引の攻略法になります。
ちなみにこの方法であれば分析を必要としない為、外出時のちょっとした待ち時間にも使える攻略法になります。
大きく下がる:HIGHでエントリー
大きく上がる:LOWでエントリー
ノイズは一瞬ですのでどちらかといえば集中力が大事な攻略法になります。

【応用】
通貨の強弱マタフ(Currency Strength Index)を確認すると、ポンドが強く円、ユーロ、米ドルが弱めとなっています。
GBPJPYのチャートを見るとトレンドとしては、ポンド高傾向。
ただし、通貨の強弱は全体のトレンドがわかりますが、超短期のバイナリーオプションでは、直近のグラフの傾きの方が重要です。