MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベットします。
通貨の強弱CurrencyStrengthChartの強弱だけでなく、直近のグラフの傾きを考慮するのが重要なポイントです。

通過の強弱をチェックするとUSDが売られJPYが買われていたのでUSDJPYで円高エントリー
結果、11勝0敗で+484,000円

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FRBも日銀も目標未達、正念場迎えた中銀の信認

[東京 3日] - 令和初の国賓として迎えたトランプ米大統領が無事に帰国したことで、日本政府の関係者は胸をなでおろしているだろう。いつもの予測不能な発言が全くなかったわけではないが、大きな物議を醸さなかったという点で、日本政府の「おもてなし外交」は一定の成功を収めたと言える。

もっとも、米国内では野党・民主党を中心に当のトランプ大統領を弾劾すべきとの機運が高まりつつある。中国との通商などを巡る協議が依然として視界不良であること、北朝鮮やイランの核問題がくすぶっていることを踏まえれば、トランプ大統領がそうした問題から国民の目をそらすため、沈黙を破って過激な言動をしても不思議ではない。

その際、真っ先に標的とされるのは民主党だろう。実際、トランプ大統領は訪日直前の5月22日、インフラ整備を巡る政策協議を突然打ち切り、その後、ペロシ下院議長に対する批判を繰り返している。モラー特別検察官が5月29日の退任会見で大統領弾劾に言及し、民主党が圧力を強める姿勢を示したことで、トランプ氏の攻撃的な態度は一段と加速するだろう。

次の標的は中国や北朝鮮、イランなどの外国政府の可能性が高い。為政者が自分に対する批判の矛先を国内外の政治的なライバルや、敵対的な国に向かわせるのはよくあることだ。このタイミングで、不法移民の流入を理由にメキシコからの輸入品に関税をかけると発表したのも自然な流れと言える。

もっとも、それはトランプ大統領の従来からの強固な支持者を熱狂させるだけで、自身の再選に必要な共和党の穏健派や中道派を取り込めるとは考えにくい。北朝鮮やイランの核保有のような外交問題も、必ずしもトランプ氏の支持率上昇には結び付かない。再選するには、より広範な理解を得られる標的が必要である。

ドル一時108.15円まで下落、対欧州通貨でもドル安進む

<11:06> ドル一時108.15円まで下落、対欧州通貨でもドル安進む

ドルは108.21円付近。

ユーロや英ポンドなどの欧州通貨でドル安が進んだことを受けて、ドル/円は一時108.15円まで下落した。

ただ、その後、財新/マークイットが発表した5月の中国製造業PMIが50.2と市場予想の50.0を若干上回ったことで、ドルは下げ渋り、若干買い戻されたという。

対欧州通貨でのドル安の背景は、市場に広がる米金融緩和の思惑だ。

バークレイズの米国エコノミスト、マイケル・ガペン氏は31日、米連邦準備理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で50ベーシスポイント(bp)の利下げを実施する可能性があると述べた。 JPモルガンの債券アナリストは、2019年の米国債利回り見通しを引き下げた。貿易摩擦に伴う経済へのリスクの高まりにより、FRBが今年下半期に利下げを2回実施する可能性があるとした。


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