MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベットします。
通貨の強弱CurrencyStrengthChartを見れば騙しに合う可能性も低くなります。

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通貨の強弱マタフを見ると、ここ数日、円、ドルともに売られすぎの傾向。
ユーロが買われているので、EURJPY,EURUSDが狙い目ですが、GW中は国内のボラティリティが低いのでクロス円は注意が必要です。
ボラティリティが低いと、大手投資家の売買による影響が極端に出やすくなります。
結果、3月勝0敗で+132,000円でした。


ベット:50,000円
ペイアウト:1.88(94,000円)


ハイローオーストラリアの使い方、⇒http://qq1q.biz/Obkt
その他の検証動画⇒https://goo.gl/kyYJiC




ドル上昇、FRB議長発言で利下げ観測後退=NY市場

[ニューヨーク 1日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して上昇。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が現在の政策スタンスは適切と表明したことを受け、利下げ観測が後退した。さえない米製造業統計でドルは当初値下がりする場面も見られた。

連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で金利を予想通り据え置いた。パウエル議長は記者会見で「現時点の政策スタンスは適切で、いずれの方向にも動かす根拠は確認していない」とした上で「年内は良好な軌道に乗っている」との認識を示した。

ウエスタンユニオン・ビジネスソリューション(ワシントン)のシニア市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏は「インフレの下押し要因による影響は一時的にとどまる可能性があるというパウエル議長の発言でドルは上昇に転じた」と指摘。「議長発言でFRBの全般的な基調はハト派からタカ派に傾いた」と述べた。

終盤の取引で主要6通貨に対するドル指数.DXYは0.21%高の97.679。

CMEグループのFEDウオッチによると、金利先物が織り込む年末の利下げ確率は55%と、前日終盤の66%から低下した。

経済指標では4月のISM製造業景気指数が52.8と、3月の55.3から低下。予想の55を下回り、2016年10月以来2年半ぶりの低水準を記録した。一方、4月のADP全米雇用報告は、民間部門雇用者数が27万5000人増と、市場予想の18万人増を大きく上回り、2018年7月以来の高い伸びとなった。

ユーロ/ドルEUR=はパウエル議長の発言に先立ち上昇し、1週間ぶりの高値を付けた。前日のユーロ圏の経済指標が比較的堅調だったことから、一部のヘッジファンドがユーロのショートポジションを買い戻したという。ただその後は売りに押され0.21%安の1.11925ドル。ドル/円JPY=は111.415円とほぼ変わらず。