★大型ゴールデンウィーク前ということもあるでしょうが、復活祭(イースター)休暇の影響でドル売りが進んでいるようです。

いつものように、MT4のボリンジャーバンドをチェックし、ハイローオーストラリアで15分ベットします。ドル売りの影響を見ながらのトレードとなります。

今回の結果は、4勝0敗で+176,000円でした。
今日1日トータルで、30勝0敗 +1,320,000円となりました。

通貨ペア:USDJPY, EURUSD
ベット:50,000円
ペイアウト:1.88(94,000円)

ハイローオーストラリアの使い方、⇒http://qq1q.biz/Obkt
その他の検証動画⇒https://goo.gl/kyYJiC






ドル111円後半、実需の売りや調整売りで下落

[東京 18日 ロイター] -
午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の111円後半。
ドルは朝方の取引で112円前半まで上昇したが、同水準では実需の売りが流入したほか、オプション関連の取引や株価の下げ幅拡大もドルの上値を重くした。
明日からの復活祭(イースター)休暇を控えた短期筋による調整売りもドル安方向への圧力となった。
ドルは午前6時台の取引で112.06円の高値をつけた後、実需のフローを受けて徐々に下落。
午後に入って日経平均が下げ幅を拡大すると、ドルは111.84円まで下げた。

112円ちょうどには今日のニューヨーク時間に期日を迎える相当規模のオプションがあるとされ、112円付近ではオプション関連の売買が交錯した。

このところの東京市場では、大型連休を控えた実需勢のドル売りが目立っているが、この日も彼らの売りが流入したという。

「日本の大型連休を控えて、輸出勢のヘッジ売りニーズが根強い。彼らは連休中の円高リスクをかなり警戒しており、目先だけでなく6月分まで為替ヘッジをする動きも見られる」(FX会社)とされる。

このため、ドル自体は弱くないが、ドル/円では実需の売りが被さり、112円台に定着できない状況が続いているという。