MT5のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベットします。
【基本法則】
・レンジ相場の場合は、もみ合いの頂点を取る形で、逆張りエントリー。
・トレンドが明確な場合はボリンジャーバンドの+2σに接触したタイミングで、逆張りエントリー。
・RSIでゴールデンクロス、デッドクロスの場合は、順張りエントリー。

通貨ペア:USDJPY
ベット:10,000円
ペイアウト:1.88(18,800円)

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企業物価指数、12月は前年比+1.5% 原油下落で上昇幅縮小

[東京 16日 ロイター] - 日銀が16日に発表した12月の企業物価指数(CGPI)速報によると、国内企業物価指数(2015年=100.0)は前年比でプラス1.5%となった。プラスは24カ月連続だが、原油価格下落の影響を受けて上昇幅は2カ月連続で縮小した。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比プラス1.8%だった。12月の指数は101.5。

プラス1.5%は、2017年3月のプラス1.4%以来の低い伸び率。

前月比はマイナス0.6%で、2カ月連続でマイナスとなった。マイナス0.6%は、2016年1月のマイナス1.1%以来の下落幅。

前年比で指数を押し上げてきた「石油・石炭製品」は11月の14.2%上昇から4.7%上昇へと、一段と上昇幅が縮小した。米中貿易摩擦の懸念から下落している銅やアルミニウムなどの「非鉄金属」は前年比4.1%下落と、前月の3.6%下落から下落幅を拡大させた。

今後について日銀は「原油価格動向に左右される展開が続く」(幹部)とコメントしている。また、米中貿易摩擦やそれが世界経済の下押し要因になるとの懸念から「いろいろな市況に影響が出ている」という。

公表744品目のうち、前年比で上昇したのは410品目、下落は262品目だった。上昇と下落の差は148品目で、前月から35品目減少した。

同日発表された2018年の指数は101.3で、前年比2.6%上昇となった。前年比での上昇は2年連続。足元で企業物価は伸び率が縮小しているものの、年前半は、好調な世界経済を背景に、しっかりとした伸びが続いていた。